FAQ

全7件

A1:

原則としてデータ登録をお願いしていますが、登録しない選択も可能です。
データ登録の有無により、利用料金が異なります。

A2:

測定で得られた登録データ(生データ等)の知的財産権は、原則として利用者に帰属します。
一方、ARIMシステムにより作成される構造化データの知的財産権はNAISTに帰属します。
なお、データの利用から生じた発明や特許等の権利は、原則として利用者に帰属します。

A3:

NIMS(物質・材料研究機構)が開発した、研究データをオンライン登録・構造化し、蓄積・共用するためのシステム、材料データプラットフォームである「DICE」に搭載されたサービスです。
ARIMでは、RDEを活用し、研究課題単位で研究チームを設定しています。各チームに紐づく装置別データセットを作成することで、利用者がデータの登録・閲覧および試料情報の管理を行えるようになります。
RDEにアップロードされたデータは機械可読な形に構造化され、メタデータを付与して蓄積されます。
RDEでの研究チーム作成やサービスの利用には、利用者のDICEアカウントが必要です。

A4:

はい、RDEシステムの言語切り替えは、ブラウザの言語設定で行うことができます。

A5:

特定の命名ルールはありませんが、以下の点にご注意ください。
共用される内容となりますので個人情報等を記載しないでください。
機種依存文字は避けてください。

データ名につては、データの中身や用途、識別しやすさを考慮した名称を付けることを推奨します。
RDEデータ閲覧アプリでは、データセット内のデータの検索条件としてデータ名を利用することができます。

試料名については、機器利用時に持ち込まれる状態がさまざまであるため、把握しうる範囲で以下のような試料/サンプル情報をできるだけ詳しく記入してください。

化学式、組成式、多層膜構造など

マテリアル情報についての詳細は、下記資料の「参考 2:マテリアル情報の考え方」(p.10~11)をご参照ください。
ARIMデータ登録・データ共用ポリシー / データ品質向上のためのご協力のお願い

A6:

既に登録した試料情報は、試料情報入力画面の右に表示される「試料選択」ボタンから同一課題の研究チームで登録した試料情報を検索して読み込むことが可能です。
ただし、同じ試料名であっても実験の過程で新たに処理を加えた場合などについては、説明を加えて新しく登録することを推奨しています。
既存の試料情報を読み込んだ後に「新規試料として登録」にチェックを入れると、読み込んだ内容を編集し、新しい試料情報として保存することができます。

A7:
  1. RDE閲覧アプリにDICEアカウントでログインしてください。
  2. データセット一覧から閲覧したいデータセット名をクリックしてください。課題番号や設備IDで検索することも可能です。
  3. 表示されるデータセット詳細画面の「データ一覧」クリックします。
  4. 登録されたデータ一覧がタイルとして表示されます。「>検索条件」からデータ名などで検索も可能です。閲覧したいデータ名をクリックしてください。
  5. データ詳細が表示されます。「データダウンロード」ボタンからダウンロードできます。

データの一括ダウンロードは、データセット詳細画面のダウンロードボタンをクリックしてください。

・ [RDEのデータ登録の手引き](RDEのデータ登録の手引き